オフィスビルメディア「GRAND」を運営するGRAND(東京都新宿区)は2026年8月7日、視聴者属性調査(n=1,036)を基に、NISAを現在利用している資産運用実践層の含有率が60.2%(624名)だったとするクロス集計レポートを公開しました。広告主が媒体内のターゲット比率を定量で把握できるようにするのが狙いです。

調査は2026年1月に実施し、調査会社はマクロミルです。元調査N=2,071のうちGRAND視聴者に該当する1,036人を対象に、「NISAを現在利用している」回答者を抽出して分析しました。NISAは少額投資非課税制度で、投資の利益に税がかからない仕組みです。

参考値として示したn=624の傾向では、資産運用実践層のiDeCo併用が48.9%(全体33.7%の約1.5倍)でした。保有商品は投資信託77.2%(約1.5倍)、国内株式73.7%(約1.3倍)、外国株式38.0%(約1.5倍)となり、投資行動の広がりを数値で示しています。

資産運用分野では12〜1月に口座開設や乗り換え検討が集中する一方、媒体側の実践層の含有率は把握しにくい課題がありました。GRANDは東京都心を中心に設置拡大を進めつつ、一次データの公開を通じて、出稿前に「どの層にどれだけ届くか」を判断できる材料の提供を継続するとしています。

【関連リンク】
媒体資料を見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/nisa-invest
出稿のご相談・お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
公式HP:https://tokyo-grand.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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