公益社団法人日本青年会議所(日本JC)は、9月3日を「未来につなぐカーボンニュートラルの日」として制定し、一般社団法人日本記念日協会に認定・登録されました。あわせて、2026年9月3日(木)に「家庭から日本の未来をつくる全国一斉カーボンニュートラルアクション」を全国で実施します。
カーボンニュートラルは、排出するCO₂などの温室効果ガスを削減し、残る分を吸収・除去で差し引き実質ゼロにする考え方です。日本JCは、難しい言葉として捉えられ行動につながりにくい現状を踏まえ、植樹や植物を育てること、節電、ごみ・食品ロス削減など、家庭でできる取り組みの実践を後押しします。
日付を9月3日にした理由は、青年会議所が日本で初めて設立された1949年9月3日(原点の日)に由来します。これまでにも、2026年5月4日から11日までの8日間に全国で「カーボンニュートラルアクションWEEK」を開催し、CO₂削減量は約80トン(79,184キログラム)を達成したとしています。
2026年9月3日の全国一斉事業は、47都道府県の各地青年会議所や各ブロック協議会、各地区協議会と協働して展開され、地域ごとの具体的な内容は後日発表予定です。【イベント情報】
全国一斉事業名: 家庭から日本の未来をつくる全国一斉カーボンニュートラルアクション
実施日: 2026年9月3日(木)
公式HP: https://www.jaycee.or.jp
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PRTIMES
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日本JC、9月3日を「未来につなぐカーボンニュートラルの日」に制定。全国一斉カーボンニュートラルアクションを実施






