認定NPO法人愛知こどもホスピスプロジェクトは2026年8月8日、生命を脅かす病気とともにある子どもと家族が過ごせる地域型こどもホスピス「長久手のおうち」を愛知県長久手市に開所しました。中部地方では初で、国内の地域型こどもホスピスとしては大阪・横浜に次ぐ3例目です。

施設は空き家を活用した小規模拠点で、看護師が常駐します。利用は完全予約制で1日1組とし、治療の場ではなく「第2のおうち」として、日常の小さな願いをかなえる時間を支える設計です。開所式は同日午前、長久手市内の施設で行われました。

整備費の一部はクラウドファンディングで賄い、2026年2月28日〜5月9日に451人から903万円の支援を集めました。企業によるリフォーム工事や内装支援も受けています。国内では対象となる子どもが約2万人いるとされる一方、地域で利用できる場は限られてきました。

同法人は2026年4月1日に認定NPO法人となり、今回の拠点を常設の「大きなこどもホスピス」開設に向けた先行施設(Leading House)と位置づけています。今後は愛知・名古屋圏での常設施設に向け、行政、医療機関、企業との連携を進める方針です。

【店舗情報】
所在地:〒480-1103 愛知県長久手市岩作蛇洞44
利用形態:1日1組(完全予約制)
利用申込URL:https://lp.achp.jp/guide />公式HP:https://www.achp.jp />継続支援のご案内:https://lp.achp.jp/#sec09

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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