合同会社SNAPLACE(東京都品川区)は2026年8月11日、高校化学の無機・有機・高分子の反応を落ちものパズルで学ぶスマートフォンアプリ「Structura 元素合成」を、Google PlayとApp Storeで配信開始しました。収録反応は356件、全46ステージです。

学習者は落下してくる元素・イオンをつなげ、結合数と電荷の条件が合うと物質を完成させます。反応条件は加熱Δ、電気分解⚡、光hν、触媒catを装置として使い分け、反応の成立条件を手順として覚えられる設計です。各ステージには小テストがあり、誤答の記録と優先出題、目的物質の手順確認にも対応します。

料金は基本無料で単元1〜3までの14ステージと図鑑91件を利用でき、残り32ステージと図鑑217件は買い切り500円(税込)で開放します。図鑑は308件を掲載し、背景として「見ればわかる」で止まりやすい暗記中心学習を「手を動かして組み立てる」体験に置き換える狙いです。なおmol計算など理論化学(計算分野)は収録しません。

今後は受験生を含む高校化学学習者の利用データを踏まえ、誤答傾向に合わせた復習導線の改善や、対応反応・ステージの拡充が進む可能性があります。

【商品情報】
価格:基本無料(単元1〜3)+買い切り500円(税込・全単元開放)
Google Play(Android):https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.snaplace.structura
App Store(iOS):https://apps.apple.com/jp/app/id6795030898
詳細URL:https://snaplace-corp.jp/structura

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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