認定NPO法人ロシナンテスは2026年9月18日、岡山県立図書館(岡山市)の多目的ホールで「ロシナンテス20周年記念講演 in 岡山」を開きます。内戦下のスーダンで活動するスーダン人スタッフ2人が来日し、現状と復興への思いを語ります。定員は150人で、参加費は無料です。
スーダンでは2023年4月15日に国軍(SAF)と即応支援部隊(RSF)の大規模衝突が始まり、避難を余儀なくされた人は1,000万人を超えています。2026年に人道支援を必要とする人数は約3,370万人に上る推計もあります。講演では理事長の川原尚行氏も登壇し、質疑応答を行います。
同団体は2006年5月1日に設立され、スーダンで20年間にわたり医療支援などを続けてきました。岡山とスーダンの医療を通じたつながりは40年以上に及び、1980年代から病院整備や人材育成、研究者交流などが継承されてきた経緯があります。
当日は講演中の撮影に加え、講演後の個別取材も時間の範囲で調整する予定です。主催者は講演を通じて、現状理解の促進と復興への関心、支援の継続につなげたい考えです。
【イベント情報】
イベント名:ロシナンテス20周年記念講演 in 岡山「岡山からスーダンへ―受け継がれる絆と、復興への願い」
日時:2026年9月18日(金)18:30~20:00(受付開始:18:00)
会場:岡山県立図書館 多目的ホール
アクセス(岡山県立図書館):https://www.libnet.pref.okayama.jp/top/access.htm
詳細URL:https://www.rocinantes.org/news/event/?no=292
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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40年以上続く「岡山とスーダンの医療の絆」 内戦下で活動するスーダン人スタッフが岡山へ







