少数株ドットコム(東京都練馬区)は8月17日、徳島家庭裁判所美馬支部の調停事件で提出された陳述書(令和8年6月9日付)に含まれていた同社および同社代表に関する記載について、相手方代理人弁護士から書面回答を受領し、一部記載が撤回・変更される旨の連絡を受けたと明らかにしました。
同社は、株式会社河野メリクロンの代表取締役代理人弁護士に対し、当該記載が事件の第三者である自社と代表の社会的信用・名誉に影響し得るとして、撤回と謝罪を求める抗議文(令和8年6月22日付)を送付していました。
相手方代理人弁護士は、根拠とした情報の正確性を十分に確認できないことなどを理由に、該当部分の撤回や内容変更を表明したということです。あわせて、兵庫県弁護士会への申立て(令和8年6月23日付)による紛議調停手続きで解決を図る意向も示されました。
少数株ドットコムは、今回の撤回・変更を進展としつつ、今後も紛議調停手続きなどを通じて適切な対応を継続するとしています。
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PRTIMES
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株式会社河野メリクロン代理人弁護士に対する抗議文への回答受領および陳述書の一部撤回に関するお知らせ







