ふるさと納税サイト「さとふる」は8月17日、令和8年8月豪雨被害と令和8年熊本地震の緊急支援寄付サイトで、新たに計7自治体の寄付受け付け(代理寄付を含む)を始めました。8月豪雨被害サイトの寄付総額は同日15時時点で300万円以上(400件以上)、熊本地震サイトは約4億1,000万円(約24,000件)です。
8月豪雨被害サイトは8月17日時点で、支援する被災自治体が8自治体、寄付受け付け自治体は代理寄付分を含め9自治体となりました。千葉県は住宅被害1,500棟以上、死者10名と発表しており、浸水などの被害拡大を受けて支援窓口の拡充が続いています。
熊本地震サイトは同日時点で、支援する被災自治体が18自治体、寄付受け付け自治体は代理寄付を含め99自治体です。寄付は1,000円から1円単位で指定でき、自治体からさとふるへの支出は発生せず、決済手数料はさとふるが負担します。代理寄付では被災していない自治体が受付事務を担い、受領証明書は代理受付自治体名で発行されます。
今後は被害状況や自治体からの要請に応じ、掲載自治体が追加される可能性があります。寄付者側では、代理寄付の有無や受領証明書の発行主体を確認しつつ、必要な支援先を選ぶ動きが広がりそうです。
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詳細URL:https://www.satofull.jp/oenkifu/oenkifu_detail.php?page_id=543
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さとふる、「令和8年8月豪雨被害 緊急支援寄付サイト」および「令和8年熊本地震 災害緊急支援寄付サイト」で新たに7自治体による寄付受け付けを開始






