特定非営利活動法人こんぺいとう企画の理事長で詩人・エッセイストの豆塚エリさんが2026年6月30日、別府市保健センターで別府医師会立青山看護学校の3年生を対象に特別講義を行いました。テーマは「この生きづらい世界で共に生きるために」です。
講義は精神科実習を控えた学生に向け、生きづらさを抱える人と関わる際の視点や支援の姿勢を伝える目的で実施されました。豆塚さんは自身の経験も交え、結論や解決を急がずに話を聴き、受け止めることの重要性を示しました。
また、障害や生きづらさは個人の問題だけでなく、環境や社会の仕組みが影響する場合があると説明しました。支援者側が「回復」を単線的に捉えないことや、支える側自身の心身を大切にする姿勢にも触れました。
青山看護学校は昭和30年に准看護婦養成所として開設し、令和4年に看護師養成所3年課程(全日制)を開設しています。今回の講義を機に、学生が当事者の声に耳を傾ける姿勢と「人を支える」とは何かを考え、実習や現場での対話に生かすことが期待されます。
【イベント情報】
主催(研修依頼元):別府医師会立青山看護学校
講師:特定非営利活動法人こんぺいとう企画 理事長 豆塚エリ
日時:2026年6月30日
会場:別府市保健センター
講演テーマ:「この生きづらい世界で共に生きるために」
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PRTIMES
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豆塚エリが看護学校3年生に特別講義を実施 「この生きづらい世界で共に生きるために」







