フィラメントは2026年8月24日、新規事業提案制度(社内ビジコン)を3〜5年運用する企業向けに、継続期に表面化しやすい課題と見直しポイントをまとめたPDF「新規事業提案制度『3〜5年目の壁』ガイド」を公開しました。実態調査は回答66名、制度保有企業40社が対象です。
同社によると、制度を数年回す中で応募の頭打ちや提案の小粒化、受賞後の停滞、経営層への成果説明といった問題が起きやすいといいます。調査(n=55)では「事業化」「アイデアの質向上」「エントリー数の確保」が各31件で最多でした。
また、2025年のエントリー企業19社の取り組みを比較し、選考後支援施策を12項目に整理。平均実施数は開催3回未満が7.0項目、3〜5回が4.9項目、6回以上が8.0項目でした。ガイド(2026年8月第1版)にはセルフ診断(3領域・計9問)やKPI整理も掲載しています。
今後は、制度の継続を二択で判断する前に、募集・支援・審査・受け皿・体制など更新領域を特定し、成果の捉え方(事業開発・人材育成・風土醸成)を再定義する動きが実務面で広がる可能性があります。
【関連リンク】
ガイドPDF:https://thefilament.jp/publications/guide2026-3-5years.pdf
ガイド紹介ページ:https://thefilament.jp/works/9533
ビジコンAWARDS 特設サイト:https://bizcon-awards.com
開催報告レポート:https://thefilament.jp/publications/report2026.pdf
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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新規事業提案制度の継続期に表面化する課題を整理した「3〜5年目の壁」ガイドを公開






