企業の広報や人材育成を支援するイマジナ(東京都千代田区)は、次世代リーダー育成に向けた「貢献的EQ」セミナーを2026年9月8日10時から日本橋で開きます。若手社員の約83%が「管理職になりたくない」と答えたという現状を踏まえ、理念浸透と貢献行動を促す手法を紹介します。

背景には、日本のマネジメント教育がIMD世界競争力ランキングで64カ国中60位と低迷している点があります。加えて、CAFなどの調査で日本人の「人助け(他者への貢献行動)」が142カ国中最下位とされ、組織の協働や共感の弱さが課題として示されています。

当日は、感情知能(EQ)を「貢献」に結び付けた「貢献的EQ」の可視化や、脳のバイアス理解、メディアリテラシー教育の企業研修への転用などを解説します。ケンブリッジ大学の心理測定学やハーバード大学の理念浸透度調査など、学術研究を参照した設計を掲げます。

同社は「貢献的モラル6段階」に基づくトレーニングを通じ、理念の共通理解を高め、離職率や生産性といった組織成果の改善につなげたい考えです。今後は科学的アセスメントを用いた人材育成の広がりが焦点になります。

【イベント情報】
日時:2026年9月8日(火) 10:00-11:30(9:45開場)
場所:東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル3階 コングレスクエア日本橋 ホールC
申込URL:https://www.imajina.com/seminar/entry/6067
内容:人間力(貢献的EQ)と組織心理学による「人づくり」/ハーバード式 理念浸透度調査とケンブリッジアセスメント/「貢献的モラル6段階」に基づく階層別トレーニング
公式HP:http://www.imajina.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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