スウェーデン・ストックホルム発のスペシャルティコーヒーブランド「Drop Coffee Roasters」の日本1号店が、2026年9月18日(金)に中野マルイ2階(東京都中野区中野3-34-28)へオープンします。営業時間は8:00〜22:00で、席数は51席です。

店舗ではストックホルムで焙煎した豆を使い、シングルオリジンを常時約12種類提供します。価格はシングルオリジンが税込860円で統一し、「本日のコーヒー」は税込630円から用意します。フードは北欧スタイルを軸に、日本限定で7〜8種類のオリジナルケーキも展開します。

背景には、北欧のFika(コーヒー休憩の習慣)を日常に取り入れる提案があります。同ブランドは生産者と直接取引するDirect Trade(中間業者を介さず継続的に仕入れる方法)を重視し、10年以上続くパートナーシップの例もあるとしています。共同オーナーのJoanna Alm Leighton氏は焙煎の世界大会で準優勝を含む入賞歴があります。

運営する合同会社インダストリークリエイションは、中野の1号店を起点に、将来的に日本各地への複数店舗展開を視野に入れています。

【店舗情報】
店舗名:Drop Coffee Rosters
所在地:東京都中野区中野3-34-28 中野マルイ2階
オープン日:2026年9月18日(金)
営業時間:8:00〜22:00(定休日:なし、1/1〜1/3休業)
日本公式サイト:https://www.dropcoffee.jp

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PRTIMES

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