トレカプロ(東京都港区)が運営する抽選販売情報サイト「カード抽選まとめ トレゲト」の公式X(@cardchusen_com)は、カード抽選に落選した人の次の行動をX投票で調べました。有効279票のうち「定価で買える店を探す」が57.0%(159票)で最多となり、「転売価格でも買う」は10.8%(30票)でした。集計は2026年8月26日時点で、投票は受付中です。
選択肢は4択の匿名・自己申告で、「今回は諦める」は25.1%(70票)、「オリパで手に入れる」は7.2%(20票)でした。同社は、落選後の行動実態を把握し、落選が転売需要に直結しているかを確認する目的で実施したとしています。オリパは、店舗などが複数のカードを組み合わせて販売するパック商品を指します。
背景として、同社が2026年8月26日に公表したデータでは、抽選を実施する店舗は734店舗、対象は45商品、掲載件数は1,955件(いずれも同日時点)でした。抽選実施店舗が分散し、1店舗あたりの抽選機会が限られやすいことが、一定数が「諦める」に回る要因になりうるとしています。
今後「トレゲト」は、抽選・予約情報を締切順に掲載し、店舗別・商品別の絞り込みで次の応募先を探しやすくする方針です。一方で、調査はフォロワー中心で無作為抽出ではなく、「どれにも当てはまらない」選択肢がない点などから、結果の解釈には留意が必要です。
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ポケカ30周年の抽選に落ちたらどうする?57.0%が「定価で買える店を探す」、転売価格で買うのは10.8%!カード抽選まとめトレゲトが調査






