北海道札幌市のHokkaido Productsは8月28日、子どものいる保護者300名への調査結果を公表しました。停電・断水の経験時に食べるものに困った人は「赤ちゃん」27%が最多で、「高齢の同居家族」25.3%、「体調不良だった家族」25%が続きました。
一方、事前のイメージでは「家庭内で最も食事に困りそうな人」は赤ちゃんが33.7%でした。「自分自身」については、事前想定7.3%に対し実体験では14%が困ったと答え、想定と実態の差も示されました。調査は8月24〜25日にインターネットで実施しています。
また、赤ちゃん用に備蓄していた非常食を赤ちゃん以外が食べた経験は40.7%でした。食べた人は「体調不良だった家族」55.7%、「祖父母」27.1%。理由は「水や調理器具が使えなかった」44%が最多で、「大人用の非常食が食べづらかった」38%も上位でした。
赤ちゃん用非常食を「家族みんなの共通防災食」として備えたい意向は73%(思う39.7%、やや思う33.3%)でした。同社は無添加ベビーフード「Baby Potage」を展開しており、常温でそのまま食べられる食品が家族全体の備えとして活用される可能性があるとしています。
【関連リンク】
公式HP: https://www.hokkaido-products.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【防災の日調査】赤ちゃん用の非常食、4割の家庭で"大人"が口にしていた可能性





