船井総研サプライチェーンコンサルティング(東京都中央区)は、日本GLPが2026年7月28日〜31日に配信したウェビナーでゲスト講師として登壇し、物流コストの把握方法や拠点戦略の考え方を解説しました。各日4回(9時・11時・13時・15時)開催、各回約45分、参加費は無料でした。
講師は同社サプライチェーン支援部のシニアコンサルタント小磯賢太郎氏です。物流コストを「部分最適」で見誤らないための全体把握の手順に加え、拠点を自社保有する場合と賃貸する場合の比較観点を提示し、意思決定の軸を整理しました。
また、サプライチェーン可視化(調達・生産・在庫・輸配送の流れをデータで見える化すること)を通じ、余剰コストの発生箇所を特定して削減につなげる考え方も説明しています。あわせて日本GLPは物流不動産事業や「ALFA LINK東京昭島」に関する情報を紹介しました。
主催側によると、参加者からは自社の物流コスト把握や拠点戦略の判断基準、可視化による削減余地の検討に役立つとの反響があったといいます。今後は、コスト最適化と供給網の再設計を同時に進める取り組みが広がる可能性があります。
【イベント情報】
イベント名:物流コスト削減と拠点戦略の最適化
開催日時:2026年07月28日(火)~2026年07月31日(金) 各日 ①9:00 ②11:00 ③13:00 ④15:00(各回約45分)
開催形式:オンライン配信/参加費:無料/主催:日本GLP株式会社
関連資料(ダウンロード):https://logiiiii.sc.funaisoken.co.jp/documents/know-how/reverse-engineered-logistics
登壇者プロフィール:https://sc.funaisoken.co.jp/company/consultant/k-koiso







