日心製作(奈良県奈良市)は、家屋倒壊時の生存空間確保を狙う耐震シェルター家具「TETUNOMA(鉄の間)」の耐震シェルターダイニングテーブルについて、2026年秋ごろから先行割引予約を受け付け、同時期の正式販売を予定しています。大型試験機による耐荷重実験は2026年9月2日に実施し、耐荷重50トン以上を目標に掲げます。

同社は「木造住宅は倒壊する」前提で、耐震リフォームをせずに「置くだけ」で備えられる選択肢として開発を進めます。構造は特許出願済(特願2025-205562)で、普段は家具として使いながら、鉄フレームで生存空間を確保する点が特徴です。ユニット式で一般工具による分解・組立にも対応し、1ユニット15kg以下を想定しています。

関連製品として、耐震シェルターベッドは8月1日に販売を開始しました。耐荷重は131.7トンとしており、静岡県の「TOUKAI-0+」補助対象製品に2026年8月4日付で認定されています。SNSでは動画再生が250万回以上に達したといい、サイズ別重量はシングル180kg、セミダブル200kg、ダブル220kgです。

今後は、9月2日の試験で目標値を満たしたうえで、テーブルの先行予約と販売開始の詳細を詰める方針です。進捗や日程は公式LINEなどで案内するとしています。なお、同社は本製品があらゆる災害状況での無損傷を確約・保証するものではないとしています。

【商品情報】
製品詳細・購入(耐震シェルターベッド):https://nisshinseisaku.com/pages/tetsunoma-bed-frame
企業サイト:https://nisshinseisaku.com
公式LINE:https://lin.ee/pnfnkyx

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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