IPマーケティングプラットフォーム「Skettt(スケット)」を運営するWunderbar(東京都渋谷区)は9月1日、シリーズAエクステンションラウンドで資金調達を行い、累計調達額が10億円を超えたと明らかにしました。調達先は静岡銀行と日本政策金融公庫(中小企業事業)で、ベンチャーデットなどを活用します。
同社は併せて、Sketttの取り扱い領域を従来のタレントIP中心から、キャラクターIPやコンテンツIP(アニメ、キャラクター、漫画など)へ拡張します。背景には、権利元や商流、契約条件、価格体系が複雑で、企業がIP活用に踏み出しにくい課題があるとしています。
資金はIPホルダーとの提携拡大、プロダクト開発、データとAIを使ったIP選定・企画・クリエイティブ支援の強化、組織体制の拡充に投じます。これまでに連携・契約が完了した企業は30社以上で、タレント素材活用領域では供給側シェア95%以上の実績も掲げます。
第一弾としてタツノコプロと連携し、同社作品キャラクターを活用した企業向けタイアップ企画をSkettt経由で提供します。今後は契約済み30社以上のIPを順次提供し、課題整理から企画、制作、管理・監修まで一気通貫で支援するプラットフォーム化を進め、将来的に「IP流通のグローバルインフラ」を目指すとしています。
【関連リンク】
公式HP:https://wunderbar.co.jp
/>Skettt:https://skettt.com
/>タツノコプロ:https://tatsunoko.co.jp
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PRTIMES
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IPプラットフォーム「Skettt」、シリーズAエクステンションを実施し累計調達額10億円を突破。タレントからアニメ・キャラクター・漫画など、“あらゆるIP”を扱うプラットフォームへ拡張







