木のおもちゃメーカーのこまむぐ(埼玉県川口市)は、埼玉の森林資源「西川材(ヒノキ)」と伝統技術「武州正藍染」を組み合わせた新商品「藍染どんぐりころころ」を2026年9月18日から販売します。価格は4,500円(税抜)で、届けは10月中旬の予定です。
販売場所はこまむぐ店舗と公式オンラインショップです。西川材は飯能地域で育った木材で、今回はヒノキを使用します。武州正藍染は埼玉県北部で江戸時代から続く藍染技術で、本商品は明治創業の石織商店が一つひとつ藍色に染め上げます。
製造は、こまむぐが西川材を「どんぐりころころ」に加工し、石織商店が染色する分業で進めます。同社は川口の木型技術を背景に、前身工場が1946年創業、会社としては2016年5月設立(資本金300万円)で木のおもちゃ製造を展開してきました。
同社は、子どもの遊びを通じて地域の自然資源やものづくりに触れる機会をつくり、森林資源と伝統産業を未来へつなぐ狙いです。今後も「オールメイドイン埼玉」のものづくりを継続するとしています。
【商品情報】
商品名:藍染どんぐりころころ
価格:4,500円(税抜)
発売日:2026年9月18日/お届け予定:2026年10月中旬
販売場所:こまむぐ店舗、こまむぐ公式オンラインショップ
購入URL:https://shop.comomg.jp/items/156157987
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
「オールメイドイン埼玉」を子どもたちの手に。川口の木型技術でつなぐ「西川材」と「武州正藍染」







