どら焼き専門店「門仲どらやき どら山」(東京都江東区門前仲町)は、9月に販売した月替わり商品「熊本県産 紅はるかどら」の売上の一部として、1個あたり20円・計1,875個分にあたる3万7,500円を、熊本県の「ふるさとくまもと応援寄附金」(令和8年熊本地震の復旧・復興支援)へ寄付すると11月7日13時に明らかにしました。運営は東京都港区のディテールアンドワークスです。
寄付は、紅はるかどらの販売数に応じて店舗側が拠出する仕組みで、販売場所は門前仲町の店舗と催事販売会場でした。同店は旬の食材を使う月替わり商品「旬どら」を展開しており、9月商品の販売時点で復興支援への協力を示していましたが、今回、販売実績に基づく寄付額が確定した形です。
あわせて、11月の旬どらとして「無花果の紅茶どら」を1個460円(税込)で販売します。期間は2026年11月1日から11月30日までで、数量限定のため各日の予定数がなくなり次第終了します。販売は門前仲町の店舗および催事販売会場で行います。
今後も同店は旬どらの継続展開を予定しており、季節商品の販売を通じた地域食材の活用や企画の広がりが注目されます。
【商品情報】
商品名:無花果の紅茶どら/価格:460円(税込)
販売期間:2026年11月1日(日)〜11月30日(月)/販売方法:数量限定(なくなり次第終了)
販売店舗:門前仲町総本圃、催事販売会場
公式予約サイト:https://dorayama.take-eats.jp
公式サイト:https://dorayama.com


