下鴨茶寮(京都市左京区)は2026年9月11日、東京都港区麻布台1-11-10のSD22ビル1階に新ブランド「Matcha Cafe SHIMOCHA(マッチャカフェ シモチャ)」を開く。東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩3分で、営業時間は9時〜18時。

新店は抹茶を中心に、ドリンクとスイーツを提供するカフェとして展開する。予定メニューは抹茶サンド(660円)、抹茶ソーダ(770円)、抹茶スムージー(990円)、抹茶ラテのほか、アルコールでは抹茶ハイボール(1,320円)などを掲げる。フードは抹茶テリーヌ(1,944円)も用意するという。

狙いは、茶懐石を源流の一つにもつ同社が「茶」を料亭という場の外へ広げ、日常の中で形式や作法にとらわれず楽しめる形として提案することにある。下鴨茶寮は1856年創業で、2026年に170周年を迎える。総料理長の本山直隆氏に加え、「珈琲小学校」を手掛ける吉田恒氏も関わる。

同社は麻布台を拠点に、抹茶を中心とした「新しいお茶のかたち」を国内外の来訪者へ発信していく構えだ。なお、メニューや価格は変更になる場合がある。

【店舗情報】
店舗名:Matcha Cafe SHIMOCHA
グランドオープン:2026年9月11日(金)
所在地:東京都港区麻布台1-11-10 SD22ビル 1F
アクセス:東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩3分
営業時間:09:00-18:00/定休日:不定休

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