仙台市のエンスペースなどで構成するSENDAI SOCIAL INNOVATION HUBコンソーシアムは9月5日、2026年度の高校生・大学生向け「AKINAIプログラム」の採択者15名を決め、2026年8月~2027年3月の8か月間にわたり実践を伴走支援すると明らかにしました。期間中の成果発表会は2027年2月を予定します。
同プログラムは、若者の「やってみたい」という意思や地域・社会課題への問題意識を起点に、地域での実践を通じた挑戦の原体験をつくる狙いです。対象は高校生・大学生で、仙台・東北の人材育成と地域活性化につなげることを目指します。
支援内容は、基礎講座に加え、アイデアの具体化と仮説検証、専門コーディネーターやメンターの伴走、地域の起業家・企業・支援者との接点づくり、地域での実践活動、成果発表までを一貫して行います。背景には、休眠預金事業を活用する「SENDAI Challenge Base」の中核プログラムとして運営する位置づけがあります。
今後、採択者は各テーマで実践を開始し、講座・メンタリング・フィールドワークを通じてプロジェクトを磨く計画です。企業や団体、支援者との連携機会も設け、2027年2月の成果発表会で取り組みの進捗や成果が示される見通しです。
【関連リンク】
事業Webサイト:https://sendai-challengebase.jp
一般社団法人 IMPACT Foundation Japan:https://intilaq.jp
一般社団法人ワカツク:http://www.wakatsuku.jp
エンスペース:https://www.enspace.work
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
仙台から挑戦の火を灯す!高校生・大学生対象「AKINAIプログラム」2026年度採択者15名が決定!







