神戸新聞社(兵庫県神戸市)は、冬の味覚「マツバガニ」を味わい、寄席や見学を組み合わせた1泊2日のツアーを発売し、参加者募集を始めました。実施日は2026年12月16日(水)~17日(木)で、宿泊は休暇村竹野海岸です。食事条件は朝食1回、昼食2回、夕食1回としています。
ツアーでは、休暇村竹野海岸で「タグ付き活け松葉がに」のフルコースを提供します。タグ付きは水揚げ地などの識別札が付いたカニを指し、産地管理の目安になります。
行程には、歴史ある芝居小屋の出石永楽館の見学と、落語家・桂ぎん次郎氏による解説、さらに宿泊先での「この旅だけの特別寄席」の鑑賞を盛り込みます。加えて、養父蒸溜所の工場見学と試飲、伊根湾めぐり遊覧船も組み込み、食と文化、体験を一度に楽しめる内容にしています。
同社は、11月6日に解禁されたマツバガニの旬に合わせた企画として位置づけています。今後は募集状況を踏まえ、同種の季節企画の拡充が検討される可能性があります。
【イベント情報】
ツアータイトル:極上の冬旅!タグ付活け松葉がにフルコースと落語家が案内する永楽館 この旅だけの特別寄席鑑賞
実施日程:2026年12月16日(水)~17日(木)
宿泊先:休暇村竹野海岸
問い合わせ:神戸新聞旅行社 078-362-7174(平日 午前9時半~午後3時)
ツアー詳細URL:https://x.gd/pRwxM
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
極上の冬旅!「タグ付活け松葉がにフルコース」と落語家が案内する近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」&特別寄席を楽しむ旅を発売開始





