日本IKIGAIデザイン協会(山梨県北杜市)は8月13日、中小企業向けレポート『ブライト500白書2026』(全140ページ)を発行し、無料公開した。経済産業省の申請データ23,460社を分析し、ブライト500認定を目指す企業の実践ポイントを整理したという。
配布はダウンロードフォームから行い、申請担当者が社内展開しやすい形で提供する。白書には企業事例のほか、特別対談も収録し、取り組みの進め方を補足する構成としている。
あわせて同協会は、健康経営ポータルサイト「L-デザイン」β版を9月1日に公開し、無料モニターの受付を開始する。過去申請書をアップロードすると新年度申請書へ自動転記できる機能などを備え、申請作業の手間を減らす狙いだ。
少子高齢化による人材確保や生産性向上を背景に健康経営の取り組みが広がるなか、同協会は白書の無償提供で実践知の普及を進める。今後はポータル上でPDCA支援やデータのアーカイブ化を進め、健康経営ページのLP作成自動化(有料オプション)にもつなげるとしている。
【商品情報】
ブライト500白書2026 ダウンロードフォーム:https://design.ikigai-field.jp/whitepaper-form.html
健康経営ポータル「L-デザイン」β版:https://portal.ikigai-field.jp
公式HP:https://design.ikigai-field.jp/index.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
健康経営の実践バイブル『ブライト500白書2026』を無料公開!ポータルβ版も始動







