長野県小布施町の小布施町立図書館「まちとしょテラソ」で2026年10月23日から12月上旬まで、介護を本で知る企画「ケアする図書館」が行われます。介護にまつわる本16冊を集めた特設コーナーを設け、来館者に紹介します。特設コーナーの設置期間は10月31日から12月上旬までとしています。
企画を担うのは、株式会社Blanket(東京都文京区、代表取締役・秋本可愛)と同館、KAIGO LEADERSのオンラインコミュニティ「SPACE」メンバーです。漫画・小説・エッセイなどを4つの視点で選書し、推薦者や著者コメントを添えたPOPも置いて手に取りやすくします。
背景には、介護は誰にとっても無関係ではない一方、直面するまで学ぶ機会が少なく、不安のイメージが先行しやすいという課題があります。館長から「ケアや福祉をテーマにした書棚をつくりたい」と相談があり、偶然の本との出会いを通じて介護の日常の多様さに触れ、自分ごととして考えるきっかけづくりを狙います。
Blanketは経済産業省の「OPEN CARE PROJECT」の理念に賛同し、介護を「みんなの話題」にする取り組みに参画してきました。図書館という身近な場での展示を通じ、介護について考えたり話したりする入口が地域に増えるかが注目されます。
【イベント情報】
企画名:ケアする図書館
テーマ:11月は、介護に出会う読書月間。
開催期間:2026年10月23日(金)〜12月上旬
開催場所:小布施町立図書館「まちとしょテラソ」(長野県上高井郡小布施町小布施1491-2)
内容:介護にまつわる書籍16冊の紹介
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
11月は、介護に出会う読書月間。本を通じて介護を知る「ケアする図書館」







