株式会社文藝春秋(東京都千代田区)は、文芸誌『文學界』2026年10月号を2026年9月7日(月)に発売します。紙版の定価は1,200円(税込)、電子版は1,100円(税込)で、紙版・電子版の両方で販売します(A5判)。

今号の特集は「小川洋子 芥川賞選考委員の軌跡」「鴻池留衣とは誰か?(映画『本当にあった話(の話)』公開記念)」「文学者はプールがお好き」の3本です。「小川洋子 芥川賞選考委員の軌跡」では、芥川賞の選考委員を務める小川洋子氏に関する寄稿や、選評の解説を収録します。

また、映画『本当にあった話(の話)』の公開を記念した「鴻池留衣とは誰か?」では、鼎談・対談・創作など多角的な企画を掲載します。さらに「文学者はプールがお好き」では、プールをテーマにした対談やインタビューを集め、文学と身体感覚をつなぐ切り口を提示します。

今後は、紙と電子の併売を前提に、映画公開など他分野の動きと連動した特集が増えるかどうかが注目されます。

【商品情報】
雑誌情報:https://books.bunshun.jp/ud/book/num/49120770710662026

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