株式会社With Midwife(大阪市)の代表取締役で助産師の岸畑聖月氏は2026年9月1日、金沢大学で開かれた「第44回日本ロボット学会学術講演会」オープンフォーラムに登壇しました。プログラムは10時から12時までで、岸畑氏は10:55〜11:25に講話を行いました。
フォーラムは日本ロボット学会のダイバーシティ推進委員会が企画し、研究・仕事と妊娠、出産、育児などのライフイベントをどう両立するかをテーマに実施されました。研究職は中長期の研究計画や雇用の見通しが不確実になりやすい点が課題として挙げられ、家族内コミュニケーションやライフプランの立て方が議論されました。
事例紹介では奥井学氏(中央大学)が10:05〜10:30、松浦芳樹氏(GrooveX)が10:30〜10:55に講演し、松浦氏は育児休業4カ月の経験を共有しました。With Midwifeは産前産後・子育て支援に加え、企業向け両立支援サービス「THE CARE」を提供しており、助産師の視点から相談体制づくりの重要性を説明しました。
今後、研究者や技術者を含む多様な職場で、個々の事情に応じた支援設計が求められます。With Midwifeは「THE CARE」を通じ、業界や職種を越えて社内相談環境づくりを進めるとしています。
【イベント情報】
イベント名:第44回日本ロボット学会学術講演会 オープンフォーラム
テーマ:「だれもが自分らしい道を進めるように ~自分も周囲も,みんなで考えるワークライフ・インテグレーション~」
開催日:2026年9月1日(火)
会場:金沢大学
詳細URL:https://ac.rsj-web.org/2026/openforum/#of14
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
「助産師が、ロボット学会に!?」With Midwife代表・岸畑聖月が日本ロボット学会で登壇







