マウントメルビル(東京都渋谷区)は9月7日、英国ロンドン発の映像クリエイティブアワード「SHINY AWARDS」の日本版「SHINY AWARDS JAPAN」の公式エントリー受付を始めました。応募は15分未満の作品が対象で、締切は10月23日(金)23:59(日本時間)、エントリー費用は4,500円です。

対象は日本を拠点に活動する新進・新人のディレクターや映像作家、クリエイターで、海外にルーツを持ち日本で活動する監督も含みます。応募作品は審査のうえ選出作品をイベントで上映し、複数のAwardsを授与します。ショーケースに選ばれた場合、会場で上映されるのは冒頭3分です。

運営側は、優れた作品がより多くの人の目に留まる機会をつくり、映像作家と業界をつないで次の仕事機会につなげる狙いを示しています。応募作品のうち半数以上は無料で「Shiny Directors’ Talent Base」に登録され、広告業界への推薦・プロモーション対象になるとしています。参考として、SHINY AWARDSの歴代受賞監督の属性は女性・ノンバイナリー41%、グローバルマジョリティ36%、労働者階級出身36%、LGBTQIA+19%、障がいのあるクリエイター8%です。

「SHINY AWARDS JAPAN」は9月1日に開催決定が告知され、今回が初の募集案内となります。開催は11月5日(木)で、会場は中目黒駅から徒歩6分の「ROJU」です。今後、詳細な審査基準や審査員は公式サイトで後日発表される予定です。

【イベント情報】
イベント名:SHINY AWARDS JAPAN
日時:2026年11月5日(木)
会場:ROJU(東京都目黒区中目黒、中目黒駅徒歩6分)
申込URL:https://www.shinydirectors.com/shiny-awards-tokyo-2026-1
公式サイト:https://www.shinydirectors.com/shiny-awards-tokyo-2026

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