エクセディとエクセディ物流は、2026年9月8日~11日(10:00~17:00)に東京ビッグサイトで開かれる「第17回 国際物流総合展 2026」に出展します。ブースはW4-J01で、重量物運搬の負担軽減に向け、電動アシストタガー「EMOVA」やドラレコあとづけAI「アクレス」を紹介し、実機体験コーナーも設けます。
主力のEMOVAは、最大1トンの牽引を想定し、牽引力の約2/3をアシストする設計です。人手不足が続く物流・製造現場で、押す・引く作業の負担を減らす狙いで、来場者がブース内で省力化の効果を体感できるようにします。
展示ではこのほか、電動アシスト付キャッチパレットトラック(をくだ屋技研が発売)も取り上げ、既存の作業環境や設備を大きく変えずに導入できるソリューションとして訴求します。エクセディは1950年設立で、世界26カ国に拠点を持ち、従業員数は3,054人(連結14,137人、2026年3月時点)です。
今後は、駆動系部品で培った摩擦・振動・流体の技術を背景に、次世代の電動アシスト製品群を「既存環境に大きな変更なく導入できる」選択肢として提案を広げる方針です。
【イベント情報】
イベント名:第17回 国際物流総合展 2026
会期:2026年9月8日(火)から11日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト(ブース番号:W4-J01)
公式サイト:https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt
電動アシストタガー EMOVA 公式サイト:https://www.exedy.com/newbiz



