トーハンの小型書店開業支援サービス「HONYAL(ホンヤル)」の新規導入店として、2026年6~8月に「ぼくぼく書店」(6月5日)、「BOOK & OFFICE右岸書房」(7月1日)、「Café KanOn」(7月下旬に書籍販売開始)、「不羈書房(ふきしょぼう)」(8月4日)、「空と海」(8月17日)の計5店が紹介された。
HONYALは、小規模での書店開業に必要な立ち上げ支援や運営面のサポートを行う取り組みで、導入店の開店日や店舗概要(住所、営業時間、定休日、特徴)を継続的に発信している。対象期間は2026年6~8月で、開業検討者や独立系書店の利用者に向けて公式サイトやSNSで案内する。
各店の特徴として、右岸書房は「BOOK & OFFICE」を掲げ、シェア型書棚を約130区画備える点が数値として示された。またCafé KanOnは2022年12月にカフェとして開業しており、2026年7月下旬から書籍販売を開始する予定だ。
トーハンは今後も新規導入書店の情報発信を続けるとし、HONYALへの問い合わせや開業相談は随時受け付けるとしている。
【関連リンク】
公式WEBサイト: https://honyal.jp
公式Instagram: https://www.instagram.com/honyal_tohan
右岸書房 WEB: https://kamogawaugan.com/2f/index.html
Café KanOn Web: https://cafe-jpn.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
HONYAL NEWS 2026/08







