リーフラスは2026年9月9日、名古屋市の「なごや部活動人材バンク運営業務」を次期契約でも継続して担うと明らかにしました。履行期間は令和8年9月1日から令和11年8月31日までで、市内16区の市立小学校における「新たな運動・文化活動」を支える指導者の募集・育成・マッチングを包括的に運営します。
対象は市立小学校の4〜6年生で、平日の放課後にスポーツや音楽などの活動を行います。市が部活動を民間委託する中、専門的で安全な指導ができる地域人材を確保することが課題となっており、同バンクはその受け皿として機能します。
運営では専用ウェブサイトを軸に、求人広告媒体やSNSなどで指導者希望者を募集します。登録にあたっては数十時間規模の研修を用意し、種目別の指導法に加えて安全管理、アレルギー対応、ハラスメント防止などを扱います。求人確認から応募、面接、研修を経て就業につなげるオファー・マッチング機能も専用システムで提供します。
リーフラスは令和4年4月から同バンクの運用を担ってきました。次期契約期間も人材確保と育成、事故防止を含む安全管理の運用を継続し、児童が将来にわたり安全に活動へ参加できる環境づくりに寄与するとしています。
【関連リンク】
ホームページ: https://www.leifras.co.jp
IRサイト: https://ir.leifras.co.jp/jp
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SOURCE
PRTIMES
名古屋市の「なごや部活動人材バンク運営業務」を継続受託。「新たな運動・文化活動」を支える指導人材の確保・育成を推進







