株式会社CoeFont(東京都港区)は2026年9月10日、アクセスエール株式会社(大阪府茨木市)が提供する無料の意思伝達アプリ「ファイン・チャットNEO」に、AI音声プラットフォーム「CoeFont」を無償提供したと発表しました。アプリは2026年8月31日に正式リリース済みで、アプリ本体からAI音声読み上げまで無料です。
対象はALS患者など、病気や障害で発声や身体の動作が難しい人です。「ファイン・チャットNEO」内で、事前に収録した本人の声を元にした音声や多様なAI音声を、利用者の費用負担なく使えるようにしました。
背景には、CoeFontが声を失う恐れのある人へAI音声技術を無償提供するESG活動「Voice For All」を進めていることがあります。同社は同アプリのコンセプトに共感し、開発段階から試験配布での活用も行ってきたとしています。
今後は無償提供を通じ、費用面の障壁を下げながら、より自然で本人らしい意思疎通の環境づくりが進むかが焦点です。アプリは画面タッチに加え、マウス、外部スイッチ、視線入力にも対応しています。
【商品情報】
Voice For All 詳細URL:https://esg.coefont.cloud
App Store URL:https://apps.apple.com/jp/app/finechat-neo/id6740426051
製品ページ:https://accessyell.co.jp/products/fc-neo
CoeFont:https://CoeFont.cloud
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
CoeFont、意思伝達アプリ「ファイン・チャットNEO」へAI音声技術を無償提供






