埼玉県入間市は、自治会を手伝う新制度「いるま自治会支援協力員」の第1号として委嘱した高校3年生の小野杏花里さんが、藤沢地区の「ふるさと上ノ原まつり」で初めて活動したと明らかにしました。委嘱状を受け取った8月19日から初活動の9月5日まで17日で、当日は午後4時から7時30分ごろまでの約3時間半、会場で支援にあたりました。

小野さんは子ども神輿の同行、焼きそばの模擬店受付、入間太鼓の体験、マスコットキャラクター「いるティー」の誘導などを担当しました。活動には入間市地域振興課の職員が最初から最後まで付き添い、移動の送迎も含めて支援したということです。

市内の区・自治会は118あり、祭りや防災訓練、見守り活動など地域運営を担う一方、役員の高齢化と担い手不足が課題です。市は7月に制度を開始し、協力員は無償ボランティアとして行事運営などを支援します。保険料は市が負担し、希望者には活動実績証明書を交付します。対象は高校生、大学生、専門学校生、概ね35歳以下の社会人で、居住地は問わず市外からの通学・通勤者も応募できます(高校生は保護者同意が必要)。

市によると、第1号の委嘱後も応募は6件あり、募集は随時受け付けています。秋に次の委嘱状交付式を予定し、10月にも市内自治会行事での活動を見込むとしています。

【キャンペーン情報】
応募フォーム(申込URL) https://logoform.jp/form/7Bob/1609613
第1報(委嘱状交付式) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000236.000039058.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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