一般財団法人未来医療推進機構(大阪市北区中之島)は、新組織「手塚治虫みらい会議」を立ち上げ、第1回市民フォーラム「手塚治虫が私たちに教えてくれたこと」を2026年9月19日15時30分~17時に中之島クロスで開きます。参加費は2,000円で、定員は100人(先着順)です。

当日は15時から受付を開始し、会場は中之島クロス2階のQrossover Lounge 夢(大阪市北区中之島4丁目3番51号)です。登壇者は手塚眞氏、澤芳樹氏、石黒浩氏、葛西康仁氏で、ファシリテーターは堂目卓生氏、クロージングは山本絹子氏が務めます。

同機構は、手塚治虫氏の作品群(700本余りとされる)に描かれた貧困、人種差別、死生観、戦争、安楽死、正義などのテーマを手がかりに、生命・人間・科学・社会・未来をめぐる対話の場をつくる狙いです。没後37年を経た現在、AIやロボット、生命科学、医療技術の進歩で価値観が揺れる中、作品を文化的遺産として検証し次世代へ継承する意義があるとしています。

今後は大阪・中之島を拠点に、シンポジウムや公開講座などを継続し、理念の共有と学術的な検証を進める方針です。参加は市民のほか大学・研究機関、企業、行政など幅広い層を想定しています。

【イベント情報】
イベント名:第1回市民フォーラム「手塚治虫が私たちに教えてくれたこと」
日時:2026年9月19日(土)15:30~17:00(15:00受付開始)
会場:中之島クロス 2F Qrossover Lounge 夢(大阪市北区中之島4丁目3番51号)
参加費:2,000円/定員:100名(先着順)
詳細URL:https://www.nakanoshima-qross.jp/business/tezuka-mirai-kaigi

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