文部科学省は2026年9月14日から、エンが提供する「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を通じて、民間企業などの経験者を対象に「総合職」「一般職」の公募を始めます。建築領域の専門性を生かす総合職の施設系職員も、民間等から初めて公募対象に含めます。
募集告知と集客はエンの採用支援サービスで行い、選考は省独自で実施します。国家公務員試験の筆記試験を免除し、一般企業に近い形で進めるとしています。総合職の求人掲載は「エン転職」で9月14日〜10月11日、「AMBI/ミドルの転職」で9月14日〜10月15日です。一般職は「エン転職」で9月21日〜10月18日、「AMBI/ミドルの転職」で9月21日〜10月22日としています。
背景には、教育・科学技術・文化などを所掌する同省で、AI普及に伴う教育モデルの構築や次世代人材育成、研究基盤整備など課題が複雑化している事情があります。多様な経験や視点を取り入れ、組織の強靭化と政策推進につなげる狙いです。正式応募は文科省HPの案内に従い、期限までに必要書類を提出して完了します。
同省は今後も多様なバックグラウンド人材の採用を進め、他省庁・自治体・国立大学への出向や海外留学などの機会も含めて育成を図る方針です。エンは入省後の活躍・定着まで一貫支援するとしています。
【キャンペーン情報】
募集詳細・特設ページ: https://www.enjapan.com/project/mext_2026
特別インタビュー(AMBI): https://en-ambi.com/featured/1821
ソーシャルインパクト採用プロジェクト: https://www.enjapan.com



