株式会社揚羽(東京都中央区、証券コード9330)は2026年9月15日、日本赤十字社が2027年5月1日に迎える創立150周年(1877年創立)に向けた「創立150周年プロジェクト」を伴走支援すると明らかにしました。理念浸透の施策設計に加え、職員参加型ワークショップ(WS)の企画運営、150周年ロゴや歴史冊子、ポスター、映像などの制作を担います。
狙いは、150周年を単なる記念行事にとどめず、職員が「運動体の理念」を再確認し、今後の人道支援のあり方を考える転換点にすることです。WSを軸にした対話設計で職員の参加を促し、意識醸成戦略と全体設計を組み合わせて継続的に発信していきます。
背景には、社会の変容に伴い支援対象となる「多様な苦しみ」への対応が求められていることがあります。事業間の協働を推進し、「苦しんでいる人を救う力」を高めるための組織内の共通理解づくりを進める考えです。
両者は150周年以降も、理念を受け継ぎながら未来の人道課題に向き合う土台づくりを進めるとしています。
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SOURCE
PRTIMES
〈日本赤十字社〉創立150周年に“運動体の理念”を未来へと紡ぐ







