メルボルンCBDに建設予定の高級レジデンス「East End by Sapphire(Sapphire by the Gardens タワー2)」で、日本人顧客向けの先行販売受付が2026年11月中旬から始まります。日本向け専属エージェントはKey Partner Global(KPG)で、第1期は12〜31階の198戸、価格はスタジオが66万豪ドルからです。
物件はカールトン・ガーデンズ(約26ヘクタール、2004年に世界遺産登録)の正面に位置し、タワー2はレジデンス264戸(11〜38階)に加え、39〜51階にシャングリラ・ホテル105室、52〜59階に上層住戸19戸の構成です。住戸は天井高3メートルとし、10階に住民専用ラウンジ(548㎡)も設けます。
KPGは日本語で眺望資料や間取り図を用いた案内、申込受付に加え、生活情報や親子留学の相談まで一貫対応するとしています。第1期の内訳はスタジオ77戸、1ベッドルーム80戸(うち40戸は書斎付き)、2ベッドルーム・2バスルーム41戸で、最低価格はそれぞれ66万豪ドル、88万豪ドル、160万豪ドルです。
一般向けの広告・販売はグランドローンチ(2027年第1四半期予定)以降とされ、先行販売は指定エージェントに限られます。今後は2027年第1四半期に30階モデルルーム公開、2028年半ばに竣工・引き渡し、同年末にシャングリラ・ホテル開業を目標に進む見通しです。
【商品情報】
物件名:East End by Sapphire(Sapphire by the Gardens タワー2)
第1期:12〜31階 198戸/価格:66万豪ドル〜
先行販売開始:2026年11月中旬/一般公開(グランドローンチ):2027年第1四半期予定
竣工予定:2028年半ば/シャングリラ・ホテル開業目標:2028年末
公式HP:https://kpcglobal.jp


