ココチエ(東京都港区)は9月15日、70歳以上の男女200名に行った「敬老の日に関する意識調査」の結果を公表しました。「お祝いされたい」は20.5%にとどまり、「お祝いされたいと思わない」は44.5%でした(敬老の日に関する調査・株式会社ココチエ調べ)。
一方で、身近な人から「みんなで食事をしよう」「集まろう」と声をかけられた場合に「うれしい」と答えた人は全体の63%でした。お祝い自体を望まない層でも、誘いに対しては42.7%が「うれしい」としています。
お祝いを望まない理由(該当者のみ)では、「敬老の日だからといって、特別なことをしてもらう必要はないと思うから」が48.3%で最多でした。ほかに「敬老の日そのものにあまり関心がないから」41.6%、「シニアとして扱われ、年齢を意識させられることに抵抗があるから」19.1%も挙がりました。調査は9月8日、QIQUMOを使ったインターネット調査で実施しました。
同社は、形式的な「お祝い」より「一緒に過ごす」誘いが喜ばれやすい傾向を踏まえ、家族の集まりの案内をWEB招待状で手軽に行う提案につなげるとしています。
【商品情報】
WEB招待状ヨブナラ:https://yobunara.com
会社HP:https://kokochie.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
敬老の日の意外な“お誘い待ち”「お祝いされたい」は約2割 一方、6割が「集まろう」と誘われたらうれしいと回答







