福岡大学(福岡市城南区)は10月9日(金)14時〜17時、福岡大学病院の福大メディカルホールで「第5回 福岡大学カーボンニュートラル(CN)推進拠点シンポジウム」を開きます。受付は13時30分からで、参加費は無料です。参加は対面のみで、WEB申込フォームから10月8日(木)までの事前予約が必要です。
テーマは「脱炭素社会の実現に向けた高大連携教育の展開」です。大学の取組紹介に加え、学生・高校生による活動紹介を予定し、福島国際研究教育機構の藤井一至氏が「土から考える地球環境と私たちの持続性」と題して講演します。CNは温室効果ガス排出を実質ゼロにする考え方で、2050年の社会像を見据えた議論の場と位置づけます。
福岡大学は2022年4月に「福岡大学CN推進拠点」を設置し、教育・研究や地域・企業と連携したプロジェクトを進めています。シンポジウムは2022年から継続しており、今回は5回目となります。今後も、高校段階からの学びと地域実装をつなぐ取組が広がるかが焦点です。
【イベント情報】
申込: WEB申込フォームから事前予約(10月8日(木)まで)
開催方法: 対面方式のみ
会場: 福岡大学病院 福大メディカルホール
関連: 福岡大学カーボンニュートラル推進拠点ウェブサイト
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【福岡大学】第5回福岡大学カーボンニュートラル推進拠点シンポジウムを開催します(10/9)







