e-Connectは2026年9月15日、コンセント付き充電ロッカー「チャージングロッカー」について、建設・工事現場で電動工具や各種バッテリーの充電・保管に使う運用提案を始めました。設置形態は「4扉1列」としています。
現場では電動工具のコードレス化や業務のデジタル化により、電動工具用バッテリー、測量機器、コードレス投光器、現場用タブレット、業務用スマートフォンなど充電対象が増え、充電場所が分散しやすい状況です。その結果、管理負荷の増大に加え、休憩中や夜間の盗難・紛失、翌日の充電不足による作業遅延が課題になりやすいといいます。
同社は、各庫内のコンセントに加え、タイマー機能で通電時間を管理し、排熱用ファンで熱こもりを抑える構成により、計画的な充電を支援するとしています。さらに、個別施錠できるロッカー構造で機器の保管管理を一か所に集約し、盗難・紛失の抑止につなげる狙いです。
今後は建設業界(ゼネコンや現場運用担当者など)への提案を強化し、現場内の充電場所集約と機器管理の用途で導入を促す方針です。
【商品情報】
公式サイト:https://charging-locker.jp
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SOURCE
PRTIMES
建設現場のバッテリー充電・盗難対策に「チャージングロッカー」の活用提案を開始






