株式会社Straxis(大阪市)は11月7日、デザイナースクール「NDC(ネクストデザイナーカレッジ)」で、デザイン制作に加えマーケティング・営業・提案まで実務で学ぶ12か月の伴走プログラム内容を公開しました。公開添削会は週2回(月8回)で、受発注会は月1回以上実施します。
背景には、生成AIの普及により「指示通りに作る」制作の価値が相対的に下がり、作れるのに案件獲得や継続受注につながらない課題があるとしています。Straxisは広告運用・マーケティングで累計50社超を支援し、経営者500名以上からヒアリングした知見をカリキュラムに反映したと説明しています。
提供形態はオンラインとオフラインのハイブリッドで、研修会は月2時間、グループコンサルも月2時間、1Day講座は月1回、強化合宿は年1〜2回を設定。Discordコミュニティ運営やチャット相談も随時対応し、「学ぶ→試す→振り返る」を繰り返す設計です。テーマはデザイン基礎、LP制作、営業資料制作、マーケティング、セールス、クライアントワークの6つで、実務行動を18項目に分解したとしています。
今後は、提携する経営者コミュニティ「コミット」と自社のクライアント網を起点に、受発注会や案件紹介の規模を広げ、受講生数や案件数、収入推移を可能な範囲で継続的に公開していく方針です。
【商品情報】
プログラム名称:NDC(ネクストデザイナーカレッジ)
受講形式:オンラインとオフラインのハイブリッド型
サポート期間:12か月間
公式サイト:https://straxis-marketing.com
お問い合わせフォーム:https://straxis-marketing.com/contact


