モエ ヘネシー ジャパン(東京都千代田区神田神保町)は、カリフォルニアのワイナリー「ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズ」のアイコンワイン「インシグニア」の新ヴィンテージ「インシグニア2023」を発表し、日本で2026年9月24日(木)から発売します。容量は750㎖、希望小売価格は5万3,000円(税抜)、アルコール度数は14.5%です。

2023年は冷涼で生育期が長かった年で、フレッシュさ、優れた酸、凝縮感、洗練されたエレガンスが特徴としています。ワインメーカーのライアン・クノスによる初の「インシグニア」となり、ブランドにとって新たな章になる点も位置づけました。

ブレンドはカベルネ・ソーヴィニヨン88%、プティ・ヴェルド7%、カベルネ・フラン5%です。ナパ・ヴァレーにある自社畑8つと100を超える区画の個性を見極めて組み立て、熟成は100%フレンチオーク新樽で20か月(従来24か月から見直し)行い、その後12か月の瓶内熟成を経てリリースします。熟成ポテンシャルは15〜20年としています。

同ワイナリーは1973年設立で、「インシグニア」は1974年に“カリフォルニア初のボルドースタイルのブレンドワイン”として登場しました。ロバート・パーカー/ワインアドヴォケイトで100点獲得ヴィンテージが4つある実績も踏まえ、今後は新体制の熟成設計による果実味とエレガンスの訴求を強め、長期熟成を前提とした評価の積み上げを目指すとみられます。

【商品情報】
商品名: INSIGNIA(インシグニア) ヴィンテージ 2023
発売日: 2026年9月24日(木)
希望小売価格: 53,000円(税抜)
仕様: 750㎖、アルコール度数14.5%、20か月樽熟成(フレンチオーク新樽100%)+12か月瓶内熟成
公式HP: https://www.moethennessyjapan.com/brands/joseph_phelps

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