青森県つがる市のアンテナショップ「果房 メロンとロマン」(東京・神楽坂)は2026年9月16日から、秋メニューとして「メロンと紅茶のパフェ」(2,400円)を提供します。提供期間は12月27日までで、店内カフェで扱います。
同店は国内の旬メロンを使ったメニューを展開しており、秋はメロンと紅茶を組み合わせた味づくりで新しい食体験を提案します。あわせて「メロンカヌレ」も用意し、プレーンは380円、ホワイトピスタチオは430円で、手土産需要も想定します。
背景として、つがる市はメロンを特産とし、農林水産省の2024年市町村別農業産出額(推計)ではメロンの産出額が約24.9億円です。同店は2019年7月7日に神楽坂で開設され、メロンの魅力発信の拠点として運営されています。
今後は秋季限定パフェを軸に、既存メニュー(例:メロンのクレープ・シュゼット1,650円、メロン専門店のキーマカレー980円)も含めた利用拡大を図り、継続的な情報発信につなげるとしています。
【店舗情報】
店舗名:果房 メロンとロマン
住所:東京都新宿区神楽坂3-6-92
営業時間:水~日11:30~17:30(※月・火が祝日の際は営業)
電話:03-6280-7020
公式サイト:https://www.melon-roman.com
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SOURCE
PRTIMES
メロン×紅茶 で楽しむ、秋の新しいメロン体験 果房 メロンとロマンに「メロンと紅茶のパフェ」が9月16日より登場







