富山県高岡市で2026年10月11日13時から、地域活性化アイディアソン「変革祭〜市長への挑戦状〜」第2回が高岡文化ホール大ホールで開かれます。全国応募70件から選抜された高校生10人(4チーム)が、市長に向けて地域課題の解決策を発表します。

企画は変革祭2026実行委員会(学生団体takaoka、学生団体Blue Nexus、ネルフィン)が運営し、MCは林藍菜さんが務めます。高校生は8月28〜29日のキックオフ合宿後、約2カ月かけてリモート中心に現地調査、アンケート、試作、イベント実施などの探求活動を進め、最終日に成果をまとめます。

当日は会場観覧に加えてオンライン配信も行い、グランプリは観客がスマートフォンでQRコードを読み取り投票して決めます。初回の2025年は観客約400人規模で実施され、2026年は探求期間を延ばして「提案」だけでなく「実行」まで含める形に広げます。

会場を大ホールへ移したことで受け入れ体制の拡充が見込まれ、地域側にとっては高校生の検証結果や試作を政策・事業の検討材料にできる可能性があります。今後は、発表後のアイデアが継続的に地域で実装されるかが焦点になります。

【イベント情報】
日時:2026年10月11日(日) 13:00〜14:30
会場:高岡文化ホール 大ホール(富山県高岡市中川園町13-1)
観覧料:無料(駐車場あり)
お問い合わせ:変革祭2026実行委員会 代表 油谷 駿杜/電話:090-7763-6306/メール:info@takaoka.top

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