株式会社SpicyCompany(東京都渋谷区、代表取締役・小宮久)は2026年9月19日、先端産業・金・金融インフラを対象に、実際の事業活動から収益獲得を目指す「事業型ファンド・プラットフォーム」を開始し、第一弾として3つの事業型ファンドを展開するとした。3ファンドの募集総額は合計12億円で、運用期間はいずれも12か月です。

第1号のArtificial Diamond Fund Iは募集総額4億円で、目標分配率は年率15.0%、成果連動で最大+3.0%を加え最大年率18.0%を目標とします。第2号の世界金ゴールド事業ファンドIは5億円を募集し、目標分配率は年率15.0%です。第3号の太平洋金融インフラ事業ファンドIは3億円を募集し、目標分配率は年率12.0%です。

運営体制は、SpicyCompanyが各ファンドの営業者・事業主体として企画・運営・事業開発を担い、第二種金融商品取引業者の株式会社日徳(東海財務局長(金商)第164号)が、持分の募集・私募取扱い、投資家への商品説明、本人確認、適合性確認、書面交付などの手続きを担当します。投資対象を金融市場の価格変動に限らず、製造・加工・販売や金融インフラ構築といった事業収益に結び付ける狙いです。

同社は人工ダイヤモンド、金・ゴールド、金融インフラの3事業から開始し、今後も事業・技術・海外ネットワークを活用して新たな投資機会の創出を進める方針です。なお、分配率は目標値で、将来の運用成果や元本・分配を保証するものではありません。

【関連リンク】
公式サイト:https://spcg.jp
ファンド・プラットフォーム:https://cooi.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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