東京ディフェンス(東京都品川区)は2026年11月7日9時、ブラウザー上でルアーを設計し、製作物や設計図を共有できる無料プラットフォーム「LURINK(ルリンク)」の展開を明らかにしました。基本利用は無料で、日本語・英語に対応します。
LURINKは、ボディー形状や顔パーツのほか、内部構造のウェイトや金具配置なども編集でき、設計比較のための参考シミュレーションを表示します。作成したデータは3Dプリント用に書き出し、実物で検証したうえで、設計図や製作記録を公開し、他者が改良できる場を提供するとしています。
同社は、費用や専門知識の壁を下げ、設計図や工夫の共有と改良が循環する「オープンデザイン」を釣りを入口に広げたい考えです。運営会社は1984年10月設立、資本金1000万円で、1990年代から3DCGに取り組んできた背景もあるといいます。
今後は利用者の声や製作経験を踏まえ、設計機能の拡充、操作性の改善、不具合修正を継続し、設計図の発見性や初心者導線も見直す方針です。なお、3Dプリンターや材料、金具などの製作費用は別途必要で、シミュレーション結果は推定のため実物確認が求められます。
【商品情報】
サービス名:LURINK(ルリンク)
内容:ブラウザーで利用できるルアー設計・製作・共有プラットフォーム
利用料金:基本利用無料
公式サイト:https://lurink.com
企業サイト:https://www.tokyodefense.com



