日本ミシュランタイヤが主催するオンラインセミナー「運送会社が取り組むべき整備コストダウン対策」が、2026年10月21日13:30~14:30に開かれます。参加費は無料で、申込締切は10月20日です。船井総研サプライチェーンコンサルティング(東京都中央区)の山口哲也チーフコンサルタントが特別ゲストとして登壇します。

人件費の上昇やトラック新車価格の高騰で車両の長期使用が進む一方、修繕費(整備コスト)も上がり、収益を圧迫していることが背景です。整備を外注に頼り切る体制では、費用の増減要因が見えにくい課題があります。

セミナーでは、整備コスト高騰の背景と動向を整理したうえで、削減対策10選を提示します。タイヤ管理を含む見直し手法、車両状態の可視化・分析(データで状態を把握すること)や、整備の内製化に向けた第一歩を、船井総研と日本ミシュランタイヤの知見を交えて解説します。整備コストを抑え、利益率を2%高める考え方も扱います。

今後は、外注依存から脱却して自社整備(予防整備)体制を整えられるかが、運送・物流各社のコスト耐性と業績の分かれ目になりそうです。

【イベント情報】
セミナー詳細URL:https://sc.funaisoken.co.jp/butsuryu/news/20261021
申込URL:https://sc.funaisoken.co.jp/butsuryu/news/20261021
開催日時:2026年10月21日(水) 13:30~14:30
開催形式:オンライン
受講料:無料

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