愛知県一宮市のオリジナルあいは2026年9月、カード型宿泊カタログギフト「TABIDORI(タビドリ)」を発売します。全国約18,000の宿泊施設と連携し、受け取り手がオンラインで「選ぶ」から「予約」まで完結できるのが特徴です。ラインナップは2系統16コース、価格は22,880円(税込)~110,880円(税込)です。

同商品は、カードのQRコードから専用サイトにアクセスし、日付・エリア・人数などで検索して部屋タイプや食事プランを選び、その場でオンライン予約まで行えます。リアルタイム在庫連携により、予約可能な宿を探せるとしています。追加料金で泊数や人数、部屋、プランなどのカスタマイズにも対応します。基盤にはOEM型宿泊カタログの仕組み「StayOS」を活用し、ANATAEと協業します。

背景には、誕生日や退職祝いなど個人ギフトに加え、社内表彰や福利厚生といった法人領域でも「モノ」だけでなく体験を贈る需要が広がっていることがあります。一方、宿泊ギフトは予約・在庫連携に加え旅行業法など制度対応が課題になりやすく、観光庁への法令適用の事前照会や顧問弁護士の確認を踏まえて販売から予約までの設計を進めたといいます。

今後は、取扱法人や百貨店・小売店、ブライダル関連事業者などパートナー拡大を目指し、導入を検討する企業・事業者からの問い合わせを募る方針です。

【商品情報】
商品名:TABIDORI(タビドリ)
発売:2026年9月
商品形態:カード型カタログギフト
ラインナップ:全16コース
価格帯:22,880円(税込)~110,880円(税込)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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