第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)ハンドボール女子ラウンド第4戦で、女子日本代表「おりひめジャパン」は2026年9月23日17時30分、春日井市総合体育館(愛知県)で中国に33-27で勝ち、通算4勝0敗とした。前半18-16、後半15-11で逃げ切った。
日本は立ち上がりに4連取して主導権を握り、相澤菜月が6得点、吉留有紀が5得点。藤田明日香、佐々木春乃、グレイクレアフランシスはいずれも4得点を挙げ、複数選手の得点でリードを維持した。
一方で、点差を詰められる苦しい時間帯もあり、終盤は残り5分を切ってからスパートして突き放した。守備面ではゴールキーパーの上嶋亜樹が6セーブ(被シュート12、セーブ率50%)、亀谷さくらが5セーブ(被シュート26、セーブ率19%)を記録し、流れを支えた。今大会で初めて16人全員がそろって戦った試合でもあった。
日本は次戦、9月25日15時00分に豊田合成記念体育館エントリオ(愛知県稲沢市)でカザフスタンと対戦する。モーテン・ソウバク監督の下、7人攻撃への対応など課題の改善を進め、続く韓国戦も見据えて戦力の底上げを図る。
【イベント情報】
次の試合:9月25日(金)15:00 日本 vs カザフスタン
会場:豊田合成記念体育館 エントリオ(愛知県稲沢市)
配信:U-NEXT(CH6)
公式記録(大会公式リザルト):https://gameshub.asiangames2026.org/#/discipline/HBL/results/W.TEAM7————-.FNL-.001200–



