明日香出版社(東京都文京区)は9月24日(木)、入門書『ミャンマー語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本』(著者:チェリー・マーラー・トゥイン)を発売します。B6並製の224ページで、本体価格は2300円、ISBNは9784756924872です。

本書は7日間構成で、ミャンマー語の文字と発音、基本語から学び、肯定文・否定文・疑問文といった基本構文を押さえた上で、日常生活や旅行で使える会話フレーズを段階的に習得できるようにしています。

ミャンマー語には男性言葉・女性言葉があり、初心者が使い分けに迷いやすい点を踏まえ、フレーズに〔男性〕〔女性〕の表記を付けています。さらに、フレーズと基本単語にカタカナ読みを付与し、巻末にはジャンル別の基本単語を収録しました。

同社によると、同シリーズは累計22万部を突破しています。今後は、学習初心者が最初の1冊として選びやすい入門書の位置づけとして、基礎会話の裾野拡大が注目されます。

【商品情報】
商品名:『ミャンマー語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本』
著者:チェリー・マーラー・トゥイン
発売日:9月24日(木)
Amazon購入URL:https://amzn.asia/d/091GZlDy
公式HP:https://www.asuka-g.co.jp

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