オープンアップグループ(東京都港区、代表取締役社長COO:早田麻子)は2026年10月1日、従来の事業ユニット単位の体制から、グループ経営に必要な7つの経営領域(Management Domain)を軸とする体制へ移行し、役員人事も実施します。新経営陣の発足に関する手続きは、2026年9月25日の定時株主総会と取締役会を経るとしています。
狙いは、Technology・AI・Dataの進化で産業構造や求められるスキルが変わる中、各事業会社が持つ人財・専門性・顧客基盤を事業や産業の枠を越えてつなぎ、企業価値の向上と成長機会の創出につなげることです。同社はエンジニア在籍数が2万4211名(2026年7月末時点)、取引社数が3500社(2026年6月時点)としています。
新体制では7つのManagement Domainそれぞれに責任者を置き、専門性と実行力を高めます。内部監査(Internal Audit)は執行から独立させる方針です。また新設する「Group Reinvention」が、グループ戦略、AI・Data、変革の取り組みを一体的に推進します。
同社は今後、Technology・AI・Dataをグループ全体の事業進化と価値創造に活用し、既存事業の高度化と新たな成長機会の創出を加速させる考えです。
【関連リンク】
コーポレートサイト:https://www.openupgroup.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
オープンアップグループ 7つの経営領域を軸に経営体制を再編






