松下幸之助記念志財団 松下政経塾は、大阪大学法学部と提携し、社会連携講義「国家・企業・地域の現場から」を令和8年度の秋・冬学期に開講します。期間は令和8年10月1日から令和9年1月14日までで、全14回です。対象は大阪大学法学部の学部2・3・4年生、定員は200人です。

講義は大阪大学法学部で行われ、松下政経塾(塾長:遠山敬史、塾頭:尾関健治)と大阪大学大学院法学研究科(上川龍之進教授、醍醐龍馬准教授)が連携します。伊崎大義氏や鈴木康友氏、前原誠司氏ら現場経験を持つ講師が登壇し、講義と受講生との議論を通じて統治と公共性、リーダーの役割と責任を考えます。

松下政経塾が国立大学と提携して学部生向け講義を開くのは初の取り組みです。松下幸之助の「国家経営」の考え方を基軸に、国家・企業・地域経営を担えるリーダー人材の育成を狙います。今後は、講義で得た知見と議論を踏まえ、次世代の人材育成の枠組みがどこまで広がるかが焦点になりそうです。

【イベント情報】
開講科目: 社会連携講義「国家・企業・地域の現場から」
期間: 令和8年10月1日~令和9年1月14日(全14回)
対象・定員: 大阪大学法学部2・3・4年生 200名
担当教員: 上川龍之進教授、醍醐龍馬准教授(大阪大学大学院法学研究科)
講義日程(詳細URL): https://www.law.osaka-u.ac.jp/lawportal/news/3648.html

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